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お知らせ

家づくりにかかる費用はわからないことばかり

2022.01.04

謹んで新年のご挨拶申し上げます。

コロナ禍ですが細心の配慮の上、本年も皆様の夢づくりのお手伝いを社員一同、全力を尽くす所存です。よろしくお願い申し上げます。

今年のブログ第一段は、家づくりの費用についてです。

家づくりで一番気になることは「総費用はいくらかかるのか?」ではないでしょうか。
実際の工程において、想像以上に細かく費用がかかるので初めての方は何から始めるか、ほとんどの方が、迷ってしまいます。

たとえば・・・

・業社や工法によってどれくらい費用は違うのか?

・坪単価表示以外にかからない?

・家づくりの総額はどれくらいかかる?

・自己資金は最低どれくらい必要?

・ローンの可能額、毎月の返済はどれくらい?

・家に関する税金の種類は?

・建てた後、メンテナンスは何がかかるの?

まだまだたくさんあるので、何から考えたらいいのか、 実際は大変です。

家づくり計画で大切なことは、自分たちに合った余裕を持った資金計画から考えてください。意外に見えない点として実際に住んでからの光熱費、メンテナンス費も長く住み続けるうえで重要なことです。

総費用はざっと考えても必要な費用はこれだけあります。

①土地の費用

・土地代・登記費用・税金・仲介手数料

②家づくりの費用

・本体工事費・別個工事費・設計料

③その他の費用

・ローンの諸経費・各種保険・登記費用・税金・引っ越し費・家具・家電 など建築中の仮住まいが必要な場合はその費用も考えなければなりません。

様々なサポート制度の活用も!まずは専門スタッフにご相談ください。

◆気になる光熱費について

小宮山建築事務所のファース工法は、エアコン2台だけで全室冷暖房できる省エネ・エコの高性能住宅です。効率的な空調管理により光熱費の削減が期待できるので、家計にも環境にもやさしい低燃費な住まいです。家は、数十年住むことになるので家づくりは冷暖房効率で年間の経費がどれくらいかかるかを考えて、快適かつかからない方法を決めておくことをおすすめします。

ファースの家 光熱費比較はこちら>

一年を通して快適で健康な空気が、人と家へ

住宅内部のさまざまな箇所に設置した専用部材の数々によって、温度/湿度/空気の質が調整された空気が、独自に開発した「健康空気循環システムAIキット」 によって作り出す空気の流れ(画像参照)によって、住宅内部のすみずみまで行き渡ります。快適さはもちろん冷暖房効率がいいのでエコ住宅としても評価が高い工法です。

◆安心のアフターメンテナンスでより永く、快適に過ごすために

住まいは、家はライフスタイルの変化などでより住みやすさを求めて要望が出てきます。また経年劣化でより長く住むためにメンテナンスも必要です。小宮山建築事務所では、年一回の定期点検で、施主様の住まいを念入りにチェックします。より快適に永く住んでいただくためのご提案を専属の設計士、大工チームでさせていただきます。

◆こんな時にご相談いただいています。

①家族構成が変わり、今の間取りでは不自由な面が出てきた

②高齢者に優しい仕様にしたい

③お風呂、トイレなど住宅設備が古くなってきた

④外壁、屋根などが経年劣化してきた

⑤趣味などよりプライベートなスペースが欲しくなってきた

⑥ペットが快適に過ごせるスペースがほしい

などちょっとしたこと、今コストをおさせて、もっと快適に過ごしたいためにできることは何か?気軽にご相談ください。

安心の定期点検を行います
現場経験を生かして大工にしか出来ない細かいご要望にお応えしています

長く受け継がれる最高等級の家づくり

日本の住宅の寿命は30年といわれておりますが、小宮山建築事務所は、世代を超えて受け継がれる、耐久性の高い、地震の揺れに柔軟に対応する住宅です。
小宮山建築が採用している「ファース工法」は国が定める品質確保促進法の劣化対策の最高等級「新築から75~90年間、構造躯体に使用している材料の大規模改修を必要としない」認定を受けています。

コミケン住まいのプランナー斎藤がお手伝いします

家づくりのプランから資金計画までアドバイスをさせていただくために、小宮山建築事務所は、専門のプランナーが夢のお手伝いさせていただきます。家づくりの関する不安を解消できますよう、いつでも無料相談を承っております。どうぞお気軽にご相談ください。

ファースの家は、SDGsに取り組んでいます

住まいは、住む人の健康だけではなく、自然環境にも大きな影響を与えています。
段差もなく手摺の確保など、ハード的なバリアフリーはもとより、家全体に温度差のない温熱的バリアフリーも重要な要素となります。
さらに高湿度や過乾燥による影響は、住まいする人の健康だけでなく、住宅寿命にも関わっています。家の高断熱化は、相対湿度の低下を招きますが高性能の健康住宅には、湿度管理も重要な要素となります。
我々は、住む人が快適で健康に暮らし、その住宅が100年を超える長寿命となるようにと、調湿可能な温熱環境の高性能住宅を提供しています。

家づくりに関するお問い合わせは:

0258-89-2107  コミケン住まいのプランナー 斎藤まで

あなた仕様の設計プランを職人の技術で
株式会社小宮山建築事務所

新潟県長岡市西川口1867

tel.0258-89-2107
fax.0258-89-4780

ホームページアドレスが新しくなりました。
お気に入り登録をお願いいたします。

新ホームページのURLは
http://www.komiyamakenchiku-office.jp

施工地区として長岡市、魚沼市、小千谷市、見附市などになりますが、他の地域も対応しています。



冬を暖かく、快適に過ごせるエコの家

2021.12.09

いよいよ本格的な冬がやってきます。寒いのって本当にいやですね。小宮山建築事務所の家は、高気密高断熱にすぐれたファース構法を取り入れています。

冬だから実感できる暖かくしかも暖房効率が高い断熱工法をご紹介します。

,気密性の高い断熱材

「ファースの家」は外と内からのダブル断熱、断熱性能の高いウレタン系の断熱材を使用しています。
外側には専用のウレタン系板状断熱材「ファースボードK」を、内側はウレタン樹脂系の「エアクララ」を屋根から壁、基礎まで、家中を覆うように吹き付け施工します。「エアクララ」とは、ファース工法専用の断熱材で、断熱材であると同時に気密材としての役割も果たします。

2,抜群の気密性、吹き付け施工「エアクララ」

内断熱材の「エアクララ」は、専門業者によって吹き付け施工するため、すき間なく断熱材が施工できます。

3,窓から熱が逃げない断熱サッシ

住宅全体から逃げる熱量の1/3は、窓からの熱損失と言われています。
ですので、断熱性能が高いサッシを使用し、ガラスは幅広の中空層にアルゴンガスを注入して断熱性を向上させた複層ガラスを採用。窓から熱が逃げるのを防止します。

断熱サッシを取り付ける大工。高気密高断熱施工の完成度は、熟練の技で仕上がりが違います。

暖房効率が高いエコの家

ファーズボードk、エアクララ施工、断熱サッシによる高気密性で冬はエアコンで温まった空気が冷えにくいので、暖房費が節約できます。もちろん夏も同様の効果があり、一年を通して快適な温度に調整できます。冷暖房費を節約するにはファース構法がおすすめです。

健康寿命をアップさせる健康住宅とは

温熱性能の高い家づくり、健康住宅とは、温熱性能を高め、床面、壁面、天井面、できれば窓などの開口部もできるだけ室温と同温にする、いわゆる輻射熱による暖房空間に住むことです。

一年中快適に過ごせる健康住宅に関することは、気軽にご相談ください。

お問い合わせは:

0258-89-2107  コミケン住まいのプランナー 斎藤まで

あなた仕様の設計プランを職人の技術で
株式会社小宮山建築事務所

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